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連合会ワールカップの感想です。
観客の入りは松井派ウェイト制より少し少なめでした。
新型インフルエンザの影響でかなり欠場者が多かったです。
中量級においては29名中12名、重量級は31名中7名が欠場。
(軽量級はチェック出来ませんでした)
世界大会はDVDでしか観てないので正確な比較は出来ませんが、
私個人の感想としては今回特別に外国人選手のレベルが高かったとは思いません。
重量級では世界大会も良かったスペインのJonathan Tineo選手がやはり良かったです。
今回重量級3位に入ったルーマニアのBeznea Romeo選手は茶帯ながら強い突きを武器に
勝ち上がっていきました。準決勝の島尻選手戦は体重判定で勝利。
(ちなみに3位決定戦はJonathanTineo選手が辞退して自動的に3位)
重量級の決勝は2分過ぎまで牽制のし合いでイーブンの内容でしたが
本戦の終盤寺浦選手がラッシュを仕掛けお互い激しい攻防を繰り広げました。
ですが纐纈選手が少しづつ後退させられ本戦3−0で決着。
寺浦選手は初戦から動きが良くほとんど本戦決着で余力も十分でした。
一方、纐纈選手は準決勝でJonathan Tineo選手と最終延長までもつれ込む死闘。
ただこのハンデを差し引いてもこの日の寺浦選手は今までで一番良かったです。
中量級の優勝選手はあれよあれよと勝ち上がり気付けば決勝の舞台にって感じでした。
派手さは全くないのですが確かにタフでした(^^;
中量級では3位に入ったオーストラリアのDaniel Fox選手が私の印象に残りました。
軽量級は2面同時進行だったためほとんど観戦出来ず3決と決勝戦しか観れ
ませんでした。
お役に立てるかどうかは分かりませんがあくまで私個人の感想を書かせて頂きました。
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